志水
みなさんこんにちは。志水です。
この #10minutes_Writingでは
ラィティングスキルを向上したい人が
"10分間"で「どこまで書けるか」に
挑戦しています!
(質にもこだわりたいと思います!)

今日のテーマは「伝える際に注意していること」
ということですが、

僕が注意しているポイントは②つあります。

ひとつめは結論から言うこと

ふたつめは噛み砕いて説明すること

 

この2つがすぐに頭にぱっと浮かびました。

 

結論から言うこと

これはよく言われていますよね

 

聞き手からすると”結論”が最初に言われないと
「このひと何が言いたいのかよくわらん」

 

というようになりがちですよね

 

全てが全て、最初に言わないといけないわけでは
ないですし、

 

敢えて結論を後半にもっていくテクニック
のようなものもありますが

 

聞き手のことを考えると
極力最初に結論を持ってきたほうが
その後の内容も入っていますよね

そしてその結論を最初に
持ってくる話し方で有名なものが
PREP法」というものです

PREP法とは…

P:Point(結論)
R:Reason(理由)
E:Example(具体例)
P:Point(結論)

 

というようになります。

簡単な例をだすと
「昨日、
奥さんに怒られてしまいました。
それはなぜかというと
昨日は誕生日で、
プレゼントを準備しなければいけなかったのですが
仕事が忙しくて忘れてしまいました…
なので、
奥さんを怒らせてしまったのです」

 

この時間が迫られている中で
これがすぐに出てくるということは
なにか理由があるのでしょう…

噛み砕いて説明する

2つ目は噛み砕いて説明することですが

 

ちょっと時間がなくて
ここはさらっとになってしまいそうです

 

なのでPREP法を用いて
チョー簡単にいきますね

『噛み砕いて説明することがなぜ大切か?』

P:結論→噛み砕くことで相手は咀嚼しやすいく理解が早くなる
R:理由→こちらで理解しやすいように、伝えることを細かくし具体例も用いるので解釈に違いが生まれづらい
E:具体例→さきほどの僕が怒られた理由っていうものを具体例にしてください。怒られた理由が明白ですよね
P:結論→噛み砕くことで伝わりやすくなることがわかったかと思います。

 

まとめ

いやーやはりポイントは1つに絞るべきでした…

 

ここまでで
~906文字~

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事