セラピスト
肩関節は苦手です。
このように思っているセラピストは
すごく多いのではないかと思います。
実際、僕の所属する施設に入職する
スタッフの多くや、現職のセラピストの
多くはこのように言いいます。

志水
みなさんこんにちは。
肩関節って苦手ですよね?

僕も最初はいちばん苦手な関節だったので
気持ちはよくわかります。

そう。

そういった気持はよくわかります。
なぜなら僕も学生頃は
わからなすぎて勉強をする気が起きない
関節だったからです。
では
いったなぜそんなに苦手意識が
強かったのでしょうか?
きっとみなさんも同じ気持ちでしょうから
僕の記憶から辿ってみましょう。

なぜ肩関節に苦手意識がある?

これは…

「多軸関節」
だからだと思います。

前額面、矢状面、水平面と全ての面に
おいて大きな可動域を有していることは
多いな一因になります。

 

他にも
軟部組織が豊富。

 

というのもあると思います。

 

軟部組織が
多ければ何かトラブルが
起きると制限になりやすいですよね?

 

 

そして
制限になる理由を考えるときには
その組織の走行を3次元で
考える必要がある…

 

となると
なんか覚えることが
とても多いですよね^^;

 

しかも
それを下垂位、外転位、屈曲位

でそれぞれ考えないと制限因子が
特定しづらい。

ということもありますよね。

 

いや〜
なんか大変ですね。

 

新人さんに
教えるときは
「このイラストをまずは
しっかり覚える❗

そこができないと
なんとなく介入することになるから」

 

とよく言ってますが…

なかなか大変ですよね

 

この文章を書いていて
改めて思いました。

 

反省です^^;

最後にその
覚えてもらうやつを
貼っておきます↓

 

いきなりこれを
覚えろってなると
苦手意識が強くなってしまうかも
しれないですね^^;

 

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