「他者に影響力を与えたい」

それが僕の目標である

 

といったことを
先日、こちらの記事でお話しました。↓

 

この記事を書いている時に「与える」といった言葉に
すごく違和感を抱きながら書いていました。

 

『与える?』

なんかすごく上から目線な気がする

と思って意味を調べてみました。

 

あたえるえる】

  1. (他動詞) 自分所有する渡して、その人の物とする。
  2. (他動詞) 相手のためになる時間条件情報等を提供する。
  3. (他動詞) 影響及ぼす

wiktionaryより引用

うん。
そこまでおかしくない。笑

 

ただ、やっぱり
なんか違うと思っていたところ
今朝の通勤中にいつも同じみ
キングコング西野さんおvoicyから
しっくりくるお話が聞こえてきました。

 

 

ちょっと時間が無いので話は
割愛しますが、

僕の心に残った言葉があります。

それは

【支援】という言葉でした。

 

西野さんはこの話の時に
子供だったころのことを引き合いに
だしていました。(結局書くのかよ)

 

というのも、
今は日本は"幸福度"といったものが
とても低いという話は聞いたことがあると
思います。

 

この幸福度に関しては
"相対的"幸福
"絶対的"幸福

というものがあり、

相対的幸福に関しては
比較する対象があることで

「自分は幸福ではない」

と思うようになる一因だそうです。

 

例えば
とても貧困な国、地域があったとしても
その中で家族や友人、地域などで
支え合って生活していれば
笑顔は溢れることになる。というわけです。

 

しかし今の日本はものが
溢れかえてっており、基本的に
不自由をすることなく暮らせる
と”言われています"

 

しかし、
自分よりも"裕福な人"
自分よりも"恵まれた人"

がいると妬み、嫉みが生まれ
幸福ではなくなりますよね?

 

でも
昔は、味噌がなかったら
隣人にもらったり、
家庭で作った肉じゃがが
余ったら隣人に分け与えたり

自然とお互いで「支援」しあって
いたみたいです。(僕はドラマとか漫画
でしか見たことないですが。)

 

ただ、それを聴いて
僕がしたいのは
「与える」ではなく
「支援する」ということなのかな?

と思いました。

なので
これから僕は

 

[Give]

 

でななく

 

[Support]

 

を指定校と思いました。

 

-886文字-

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